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土地活用コラム

駐車場+空中店舗という土地活用方法

これまで未利用だった駐車場上空部分に、文字通り「空中店舗」を建設し、
商業施設や賃貸物件として活用いただく事業です。

地上部分は駐車場の機能を残したままですので、駐車場オーナーの方々には
新たな収益機会として活用することができます。

駐車場賃料は空室リスクがなく、高収益を生んでいる土地も多いのでそのまま
残して安定的な収益を確保します。

空中店舗は、その周辺環境を調査し、ニーズのある業種を誘致します。

飲食店ニーズが高いのか?
高齢者向けサービス店舗が良いのか?
住居としての活用が良いのか?
保育園のニーズはあるのか?
トランクルームが良いのか?
コンビニに借地したほうが良いのか?

など周辺環境によって違う、地域の方々に求められている業種をあらゆる方向から
検証して誘致します。

また、決定した入居者さんとは原則として定期借家契約を結びます。

これにより長期の賃貸借契約となり、空室になるリスクは、住居のような普通借家契約に
よる告知期間を設けた上での、違約金の発生しない賃貸借契約とはことなりますので、
大きく軽減させることが可能となります。

また、テナント賃料は住居から得られる賃料よりも坪単価が高いケースが多いです。

特に空中店舗は共用部分が少ないので、効率的に貸し床面積が取られており、
賃料発生する坪数が多いことになります。

住居では、通路やエレベーターやエントランスなどの共用部分が多く、この部分には
賃料が発生しないばかりか、清掃などの管理を行う必要がありますので、
建築後のランニングコストが必要となります。

共用部分がない、ということは、管理費用も必要ない、ということになりますので
賃料収入はそのまま物件オーナーの収入となるわけです。

狭小地でも対応可能で、投資回収期間が平均5年。
10年後の未来が見えない現在において、投資回収10年以上の土地活用はリスクが大きく
なります。
自身の資産を有効活用し、それを通して地域に必要なものを提供する場所を
作ることにより貢献していくフィル・パークの「駐車場」+「空中店舗」という
土地活用。

ご興味あるかたは是非お問合せ下さい。
 >>>「駐車場」+「空中店舗」という新しい土地活用

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