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土地活用コラム

更地のデメリットとは?

一般的に、売却時に土地が更地であるほうが高く売れるようです。
そのために更地を好む人もいることは事実です。
しかし、土地活用という観点から見れば更地にするデメリットもあります。

もちろん既にその建物に誰も住んでいない、
または使用していない場合などの建物の管理を考えると、
空き家の放置や放火や事故などが発生という面で心配することもあります。

しかし、更地にするにしてもしないにしても決定を下す際には、
デメリットも考慮に入れておくべきでしょう。


デメリット1;税制面

更地にすると、住宅用地の特例が適用されなくなります。
そのために次の年からの固定資産税が大幅に上がってしまうのです。
都市によっては6倍という高額に跳ね上がる可能性もあるのです。
更地として土地を持ち続けているならば、金銭的な負担が増えて
しまうことがあります。


デメリット2;解体費用

土地に建物がすでにある場合は、解体費用を先に自分でねん出
しなければならないというデメリットがあります。負債を抱えずに
土地を管理していきたいという人にとっては大きなマイナスになるかも
しれません。


デメリット3;売却価格

希望の価格で100
%売れる保証はないのです。
いくら更地でも自分の考えるよりも安い価格で取引される
可能性もあります。それまでの経費を考えるとそこまでの
プラスにならないかもしれません。


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