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土地活用コラム

固定資産税とは?

家・アパート・マンション・土地などの不動産を持っている人
にとって、毎年課税されるのが、固定資産税です。
この税金は1度限り支払えばいいものではありません。
毎年毎年、不動産の価値に従って所有者に課せられるのです。
この固定資産税について詳しく調べて見ましょう。


固定資産税とは?

地方税の一種であり、地方税法に基づき課税されます。
償却資産を課税物件としているので、家や土地などの不動産に
ついて課税があります。
しかし、この税は自動車は免除されています。
この固定資産税は物税として分別でき、利益のない資産についても
税は課せられます。

そのため何もしていない更地であっても税金は課せられます。
つまり財産税とも考えることができるでしょう。
資産がある市町村で課税が行われます。
ただし大きな税金がかかる大規模償却資産になると、都道府県と
市町村が税金を折半するする形になります。


固定資産税の納税額について

課税標準額に1.4%をかけた額が固定資産税となります。
この計算方法に加えて下落率・これまでの税負担額も考慮に
入れられて税額は決定されます。
ただし、家がある土地の場合は、200m2までの土地ならば
税額が1/6減額されます。
そのために土地を活用して固定資産税を減額するような処置が
とられるのです。

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