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土地活用コラム

都市計画税とは?

都市計画税という言葉を聴いたことがありますか?
実際に支払っている人と、そうでない人に分かれるでしょう。
では、この都市計画税とはどんな税金のことでしょうか?
家や土地を持つ人は、しっかりと確認して認識しておきたいものです。


都市計画税とは?

市街化区域の土地と建物に課せられる税金のことです。
地方の条例により課すことができる税金です。
そのため都市計画税がかからない地域の人もいるのです。
都市計画税が導入されている地域では、固定資産税とセットのような形
で取り扱われています。
都市計画税は地方税です。
この税金は道路、公園、下水道、ごみ焼却場などの整備、土地区画
のために用いられます。

課税の対象としては、都市計画区域内にある土地や家屋です。
固定資産税との最大の相違点といえるのは、償却資産が対象ではない
ことです。

基本的に市街化区域に該当する地域に税が発生するのですが、
課税に対する判断は市町村に任せられているために、
市街化地域でも地方自冶対の判断で課税がされていないということも
あります。


都市計画税の計算方法

課税標準額に上限0.3%をかけたものが、都市計画税額です。
ある一定の条件を満たすと軽減措置として、200m2までは1/3に、
それを超える分は2/3
の額が課税されます。

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