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土地活用コラム

相続税対策 ケース2(駐車場の土地がある人の場合)

駐車場ならばどれも同じではない

同じ駐車場であれば、どのような形の駐車場であっても、財産としての価値は
同じだというイメージを持っている人も多くいるかもしれません。
ですが、駐車場の場合には、どのようなタイプの駐車場でも相続のときの扱いが
同じというわけではないのです。駐車場のタイプによって相続の時にかかる税金
のあり方に違いがあるので、注意が必要になります。
では、特に注意が必要な駐車場としては、どのようなタイプの駐車場となっている
のでしょうか。


簡単に始めることができる青空駐車場

もっとも簡単に始めることができるタイプの駐車場が、地面にロープを張っただけ
という形の青空駐車場になります。
設備を作らなくても駐車場を作ることができるので、土地さえあれば、手軽に
駐車場経営を行うことが可能となっています。
ですが、手軽に始められる一方で、子供などに相続を検討している場合には
デメリットがあるという点も事実なのです。では、青空駐車場の相続時のデメリット
としては、どのような点があげられるのでしょうか。


青空駐車場のデメリット

青空駐車場のデメリットが、相続時に駐車場として活用していても、更地扱いでの
相続になるという点にあります。
地面のままの駐車場よりもアスファルトにしたほうが、同じ駐車場でも相続を検討する
という場合であれば、有利に進めることができるのです。
同じような条件でもちょっとした点で違いが生まれるからこそ、将来的なことまで考える
ことが大切です。
個人で調べるだけではなく、事前にプロに相談しておくということも大切なことになります。

 

 

 

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